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ホンダ2馬力船外機(BF2D)のメンテナンス ID:1163125494カテゴリー » メンテナンス

 日の釣行後エンジンを下からのぞいてみたら、かなり各所のサビが目立つようになってきた。まだ10回程度の釣行でしたが、エンジンカバー内部に入り込んだ塩分を流しきれなかったためでしょうね。空冷エンジンなので排熱のためのルーバーの面積が大きく、水冷に比べると格段にエンジンカバー内に水飛沫が入り易いのかもしれません。真水による毎回必須の冷却系の塩抜きと定期的なインペラのメンテが必要な水冷を採るか、ズボラな使用でも問題ないが内部の錆びが心配な空冷を採るかはトレードオフの関係なのネ〜。
 いうことで空いた時間を利用してメンテナンスすることに…。アルミのボディー部の錆びはさておき、あちこちの取り付けボルトが錆びきってしまうと、シロートの僕には分解すら出来なくなってしまうので、今回はそれらの錆の進行を止めるのをメインにちょっと無茶も織り交ぜてのメンテとなりました。だから正規の分解整備を行う工程とは(たぶん)違っていますのでくれぐれも真似しないように:B でもチョットだけ参考になるかも…あくまでも参考ネ、あとは自己責任で…。

空回りしてしまったナット

空回りしてしまった袋ナット(修復後の画像…もう一個向こう側も同様)袋ナットが外れなくてもそのまま何回もまわせば内部のボルトがエンジンブロックから外れるので、スターターごとカバーが外せます!

 ずエンジンオイルと残っているガソリンを抜いて、次に錆びの箇所を露わにするためにカバーを外すわけですが、分解マニュアルなんて持ってないし、特殊工具もないから、どこまでバラせるかちょっと自信ナシ。そうえいば買ったときについてきたマニュアルに分解図があったかなぁと探してみたがどっかにやっちゃった。トホホ。でもカバーくらいなら簡単だと思っていたら然に非ず、先ず最初につまずいたのがそれ以前のスターターの取り外し。エンジンカバーの上にスターターが取り付けてある。これの3箇所留めてある袋ナットのうち2個が空回りして外れない。後でわかったことだが黒の本体カバーごと外してしまえばよかったものの、目先のことにとらわれて結局この袋ナットをグラインダーで削り落としてしまった。替えの部品をホームセンターで調達できたから良かったけど、特殊なものだったら今ごろガックシきてたかも。

上部カバーを外したBF2D

汚れも少なく錆びもナシ。いたって良好!

 っ端からつまずきつつもめげずに分解を進める。プラグを引っこ抜いて本体カバーを外すとアルミのエンジンブロックが姿を現す。上から見ると色艶がまだ新しさを感じる。エキゾーストパイプもそんなに錆びていない。よしよしふむふむと眺めながら、今度は下のカバーを外す算段をする。が、どう考えても下から見ると上から外していかないとダメなような構造になっていそう。でも上から見ると下から外さないとダメそう。この知恵の輪状態にしばし呆然とたたずむ。僕は知恵がいまいち足りないからスグに短絡的思考に走る。
 の昔ルービックキューブの6面が揃えられず分解して6面揃えたことがあった(爆)。そんな乗りでエンジンを見ていると(そんな目で見るな〜 by BF2D 以下同)スロットルバーの取り付け部の突起さえ越えれば抜けそ〜だ。…とひらめく(オイそれはひらめきではない!)ここまで来て引き返えしては男がすたる…(そういう問題かー!)、引っかかる部分をチョットだけカッターで切り取ってしまえばすむ(キテます短絡的思考)ってことで、カバーの強度低下と排熱関係に少々不安を感じながらも(短絡的思考には犠牲がつきものダ(++!)ヤメロー)、燃料パイプが近くを通ってるわけでもないのでバッサリとやっちゃいました。
 のときクラッチカバーが簡単に外れるなんて思ってもみなかったし、そもそもそれがクラッチカバーであることすら開けるまでわからなかった?;w)(実際このエンジンの場合は錆びで渋くなっていてボルトを外しただけではうんともすんともいわず、プラハンで何度か叩いたら外れた)。だから正式にはクラッチカバーごと外せば問題なく簡単に分解できるのでした。(しかし、錆びで渋くなっているクラッチカバーを実際にルーバー越しにどうやって叩けば良かったのだろうか?という疑問は残る)シロートは目先の部品から一個ずつ外していこうと頭から決め付けているからいかんのダ! と自分に怒るもののやっちまったものはしょうがない。まぁいろいろオリジナリティあふれるエンジンになってそれはそれで面白い……?……かも。(ナンカすり換えて妥協している、こういうのはポジティブとは言わないネ)

エンジンブロックとクラッチカバー

エンジンブロックの下部とクラッチカバーはかなりサビサビ状態。クラッチカバーにホースが繋がっているが排圧を掛けるため?

サビサビの船外機の下半身

上から見るのと下から見るのでは大違い!放熱フィン付近はかなりの熱が加わるから錆びの進度が特にひどい。エキパイの取り付けボルトは固着寸前だった…やばッ!


クラッチカバー取り付けボルト

クラッチカバーの取り付けボルトはかなりヒドイ。奥まったところにあるから、シャワーの水が届かなかったのかもしれない。

 っと現れたサビサビの部分はとくにシリンダーの放熱フィン付近がひどい状況。クラッチカバーは全体的に錆びているが、それよりもこれを留めるボルトが4本ともかなりキテました。まだ表面だから救われましたが、固着したりボルトの山が無くなってしまうと手におえません。とりあえずシャワーで全体にさっと水をかけて塩分を落とす。
 ンジン本体部分とクラッチドラム以下の部分とに分けて作業することにした。クラッチカバーをパカっと外すと遠心クラッチが現れる。クラッチシューは殆どすり減っていない。航行中に頻繁に藻を絡ませたりして高負荷運転を繰り返さない限り、おそらくエンジンの寿命がくるまで交換することはないのではないか?(…と思う)クラッチドラムに変なスジも入ってないのでこの辺は全然問題ナシ!ちなみにシューやドラムは油のついた手で触ってはダメ、さらに組み立て前に念のためブレーキクリーナーなどで脱脂するのを忘れずに!

HONDA BF2Dの遠心クラッチ

遠心クラッチのシューは殆ど磨り減っていなかった。右写真もそうだが、シンプルでかなりガッシリしたつくりだ

HONDA BF2D のクラッチドラム

虹色にこんがり(?)焼けているクラッチドラム。水の浸入形跡は皆無だった。しかしカバーの合わせ目の錆びにより簡単には取り外しできなくなっていたノダ


 ころでクラッチカバーにはパッキンやガスケットのような密閉度を保障する部材は使われていない。これでは継ぎ目に付着した水が染み込んできてしまうのでは?と思うのだが、なにやらエンジン本体から伸びているホースがクラッチカバーに繋がっている。ブローバイガスの排圧を利用して水の浸入を防いでいるのだろうか?
 ャブレターも分解してみたい衝動に駆られたが、かなりクリティカルな部分でもあるし、まだ元気で動いているのでヘタに手を入れて動かなくなっては困るので今回はここはパス。

ジンク塗装後のエンジンブロック

ジンク塗装したエンジンブロック。クレイモデルみたいになっちゃいました

クラッチカバーとドライブシャフトカバー

クラッチカバーも白塗り状態に…


 て、錆びを落としたらどうするか。そのままにして使用後の塩分除去を念入りにして使い続けるってゆーのでも良いんだけど、やっぱりある程度ズボラしたいので、錆び止めを塗ることにした。高温になる場所もあるから塗料が焼けてハゲ落ちては困る。そこでエポローバル(常温亜鉛メッキ塗料)という亜鉛96パーセントの塗料を使うことにした。ためしにアルミパイプに塗ってバーナーで炙ってみたがホロホロと剥げ落ちることはなく、それなりにくっ付いているようだ。ツルツルの部分だと爪で引っかくと剥がれるが、表面がザラついた箇所なら程々の耐久性はあるのではないか。ジンク系の錆び止めは水に溶け出して(イオン化して)錆びを抑止するものなので使っていると塗膜が薄くなっていくから定期的に塗装しないといけない…かも!つーことでボルト・ナット関係を特に重点的に、さらについでに放熱フィンからエキゾーストパイプからなにからなにまで塗ってしまいました:)ご覧のようにシロっぽくなっちゃったエンジン。なんだか弱っちい印象が否めませんが、シロートの僕にしてはまずまずの出来映え!?読者さんから、アルミに亜鉛塗装は逆効果だとのご指摘がありました。イオン化傾向が亜鉛よりもアルミの方が大きかったです。真似しないようお願いします。亜鉛塗装する場合は鉄やステンレスの部分のみにしてください。

デンソーの点火プラグ イリジウムパワー

これがウワサのイリジウムパワー。デンソーサービス店に注文したときメーカー在庫が1個だった。2100円也

純正プラグとイリジウムプラグ

左が純正プラグ右がイリジウムパワーIUF14-UB、中心電極の太さが全然違う。細くても融点がかなり高いから長持ちするそうです


使用済みのエンジンオイル

抜き取ったエンジンオイルをマクロ撮影した。ラメな感じがよく撮れてます〜。オイルを廃棄後、器の底には黒い破片粒が多数残っていた。もう少し早めの交換が必要か?

 のメンテを機にプラグを新品にする。前回の釣行でお会いしたMatsumoto氏から情報をいただいたデンソーのイリジウムプラグ(写真上)がそれだ。ずいぶん昔…車で点火時期を進角した際トップエンド付近での不整脈のような症状がプラチナプラグで治った事があった。このエンジンでも全開で走らせているとき、少し回転がばらつくような音がする。実際にBF2Dに使用しているMatsumoto氏によれば始動と上の伸びが違うというから、結構効くのかもしれない。楽しみ〜!
 れからいつも思うことですが、使用済みのエンジンオイルのラメな感じ…。おそらくエンジンのあらゆる摩擦する部分から削りおとされた細かな金属の破片なのでしょう、エンジンって自身をすり減らしながら頑張っているのネ〜と思い知らされるのだ。これに関してもMatsumoto氏からかなり効くオイルを紹介していただいた、でもちょっと高価なので僕は以前車で使ってそこそこ良さげだったモリブデン系の添加剤を入れてみることにした。

モリドライブF2

ホームセンターのワゴンセールで発見したモリドライブF2、外箱がペケだったから980円?まぁまぁの値段かな

 ことで次はバラした船外機を組み立てマス!組み立てるときはホース類やケーブルなど分解前と同じ所定の位置に這わせるようにしたい。でないとカバーが閉じられなかったりパーツが取り付けられなかったり、さらに無理な力が掛かって破損の原因にもなりかねないことがある。部品点数が少ないから記憶できないでもないが、こんなときはバラしていくプロセスをデジカメで撮っておくと良いかも。最近のデジカメならモニタが大きいので、僕は組み立ての際にその場で逆順に見て確認しながら組み立てた。
 ぁ、組み立てが完了したらオイルを入れてプラグを差して前回のようにポリバケツに水を入れて試運転デス。冷間始動時の場合いつもなら少なくとも5〜6回はスターターを引かなければならないのですが、今回はメンテ中何回も空回ししてシリンダー内が少しオイルで濡れていたにもかかわらず4回目で始動!もしかしてプラグが効いてるっ??エンジンが熱くなってくると塗料の樹脂成分が焼けてうっすらと煙を出す。しばらくするとそれも消えて、エンジンは相変わらず順調に回っている。でもオイル添加剤の効果は、音が静かになったとか、滑らかな吹け上がりかとか全然ワカンナイ(**!)バケツの中なので全開に出来ないのが残念だが、とりあえず全く問題なく動いているようなのでこれにてメンテナンス終了!早く実走してみたい!

 回の分解メンテナンスでホンダ2馬力船外機(BF2D)は、思いのほか堅牢なつくりになっていることが良くわかった。そして意外にも通常分かれているはずのシリンダーとヘッドが一体型なのには驚いた!高耐久性の空冷小排気量4ストエンジンはホンダが長年2輪車で育んできた世界に誇れる技術だ。今回のメンテナンスでその片鱗に触れられてなかなか楽しかったし、分解してみて中身がある程度解るということは、なによりも安心に繋がります。でもシロートが分解整備するということは不安にも繋がるな〜f(--;

ここから水を入れて内部の塩分を落とす

ルーバー下に空いているこの穴からホースでチョロチョロ水をいれてエキパイやドライブシャフトの塩分を落とす

 ンテナンスフリーを標榜するには、使用頻度や保管期間のスパンにもよりますが、いずれにせよ使用後は念入りにシャワーで塩分を落とすことが必須だと痛感しました。さすがにエンジンを逆さにして水を掛けるのは避けるべきですが、下部カバーのルーバーからシャワーを弱めにして上に向けて水を掛けるのはかなり有効かと思います。ただしキャブレター付近、とくに吸気孔(ルーバー越しにはちょっと見えにくいですが金網のあるところ)には水を掛けない方がいいかもしれません。間違ってキャブに水が入っちゃうとまずいでしょうし…。またドライブシャフト(?)とエキゾーストパイプが通っているパイプには、下部カバーにそれ用の隙間が空いているのでそこからホースで水を入れて塩抜きするといいでしょう。できればその後エンジンをかけて全体的に乾燥させるとさらにGOODだと思います。ここまでやれば僕のエンジンみたいに1年間でここまで錆びるということはないでしょうね。
 れを読んでメンテをしようと思った方、メンテを仕事にされている方、通りすがりの方、こうすれば使用後の後始末は楽チンだよ〜とか、錆び対策、パワーアップの秘策等などホンダBF2Dに関する有用な情報・アドバイス・豆知識・ご意見・ご質問・チャチャなどありましたら是非コメントお願いしま〜すm(__)mこの場で情報交換など出来たらうれしいデス。またメンテ後の経過なども追って記していきたいと思います。

engine_mainte_15

この黒いホースは何のため?

気になるホース
ひろしさんからのコメントでひとつきになることが…。エンジン本体からクラッチカバーに伸びている黒いホースはなんのため?ぼくはてっきりブローバイの排圧を掛けてるのかと思ってました。ばらした当時の画像を探したらちゃんと写っているのはこれだけでした。
Up — posted by Otom-One @ 11:24AM | Comment(26) | TrackBack(0) 

上の記事に対するコメントです

1つかんぽ  November 13, 2006 @ 10:37am
自分のホンダBF2Dは前回の釣行でエンジンがかからなくなったので手を入れないといけないなぁと思ってます。
と思いつつ2週間近くたちました。?;w)
またプラグを変えればいいのかと思っているけどこれで3度目です。
プラグってこんなに頻繁に変えるもんなんですね。
イリジウム良さそうですね。
もう入手できないのかなぁ。
自分も分解に挑戦してみようかと思ってますが、ズボラなうえに、機械の知識ないもんで結構怖いです

Owner Comment Otomone  12:23pm on 2006-11-13
つかんぽ さん
あれ?そんなに頻繁にプラグ替えないとダメっすかf(--;
私の使ってるBF2Dは一年目ですが今回初めての交換です。まだそんなに調子悪いわけではなかったので万が一のスペアとしてとってあります。
ちなみにプラグ(IUF14-UB)はhttp://www.denso.co.jp/PLUG/の「デンソープラグ取扱店」のデンソーサービスステーション検索で近くのお店を見つけて購入しました。
生産中止になったわけではないと思いますので、納期はかかるかもしれませんがゲットできると思いますよ:)
それよりもエンジンかからないのは心配ですね。
チルトアップするときとか、燃料コックを開けたままやるとひどくかぶることがあって、そういうときはプラグを抜いてプラグとシリンダー内を乾かすと再起することがありますが、そういうことではないんですよね?

3uraura  November 14, 2006 @ 07:56am
私も来期より船外機仲間に入れてください。
3,5馬力を購入予定、ちなみにベースの船はゴムボートでぇす:D
春爛漫、デカアオリ乱舞する3月に間に合わせたい!!:E
メカに弱い私です、ご指導よろしくです。
海上でエンジンがかからない時のために、第2補助エンジンとしてエレキをバウに設置予定です。
はやく爆りたぁい!!8-):)
おっ、忘れてた、今週末19日行けますよね。
一応凪がすごく良ければ富津、北東が強いときは西伊豆、南西が強ければ中止ってことで。

Owner Comment Otomone  09:27am on 2006-11-14
uraura さん
とうとうゴムボ+エンジンで来春からさらに爆々ですね〜!
19日は凪ぎがすごく良かったら前半イカ&カワハギやってその後富津に合流します。
風でだめそうだったら西でお会いしましょう!!

Up5つかんぽ  November 14, 2006 @ 12:12pm
>チルトアップするときとか、・・
:oまさにそれかもしれないです!
先日の富津で海草が絡みまくって、そのたびにスクリューを海面に出して海草取ってました。
燃料コック閉めないといけなかったんですね。
プラグの型番チェックしましたから:E

Owner Comment Otomone  02:58pm on 2006-11-14
つかんぽ さん
もしかしたらと思ったらそうでした…か?
チルトアップしたときにガソリンがいっぱい入っているほど、このかぶりはひどくなるなるような気がします。
数十回ヘロヘロになるまでスターターを引っぱって、やっとエンジンがかかったことが何度かあります。
汗だくになるし、手が痛くなるし、風で船は流されるでもうタイヘン(**!)
コツとしては、チョークレバーを引いたり、アクセルを開けてスターターをひいてはダメで、閉じた状態で数回引いて、次にちょっと開けて引いてみて、うんともすんともいわなかったらまたアクセルを閉じた状態で数回引く…を何度も繰り返すとそのうちかかるようになります。
船上でプラグを抜いて乾かそうと思ったこともありますが、僕の船は狭くて体がつりそうになるのでまだやったことないっス;v)

7こうじ  September 24, 2007 @ 02:50pm
はじめまして、香川県で最近ボート釣りを始めたこうじと言います。
ホンダ4スト2馬力を使用しているのですが、燃料コック上の吸気口のようなところからオイルが少し出るのですが
何かわかりますか。これが正常なんでしょうか?

Owner Comment Otomone  06:34pm on 2007-09-24
こうじさん はじめまして:)
横に寝かすと出るときがあります。メーカーが指定する向きと逆向きで寝かせて車で移動したりすると、あれれ〜と思うほど結構漏れますよ。購入店でも訊いたのですが故障ではないそうです。
ただし通常の正立した状態で漏れ続けるのであれば、どこか緩んでいるか破損しているのではないでしょうか?
こうじさん 瀬戸内海で釣りをされているんですか?いいですね〜 一度行ってみたいです!!

9こうじ  September 25, 2007 @ 07:48pm
今晩は、今日メーカーに持って行ってきました。
購入して3回使用したのですが、メーカー側がオイルを少し入れすぎていたみたいで、少しオイルを抜いたそうです。次の日曜日の試運転のついでにエギングに行ってきます。

UpOwner Comment Otomone  09:42am on 2007-09-26
漏れ止まるといいですね。イカいっぱい釣ってきてくださ〜い;v)

11ひろしです Website  March 12, 2008 @ 10:06pm
はじめまして、最近2馬力買いましたメンテナンス参考になりましたよ
ところでひとつ気になったのですがクラッチに繋がっているホースですが
排圧がかかってますか?クラッチカバーの反対側のホースはつなぐところがないですよね?なにげなくばらしたので覚えていないので教えてください

Owner Comment Otomone  11:20am on 2008-03-13
ひろしさん こんにちは:)
参考にして頂いて… ええっエンジン大丈夫でした?
結構破壊的なメンテナンスをした記事なのもので。
ところで件のホース(上から3番目の写真)はなんのためのものかわかりません。
ただ想像で、運転中に水が掛かったりしたときにクラッチカバーの隙間から水が侵入しないように、ブローバイ排圧をかけているのかなと思っただけです。ちなみにその黒いホースはエンジンブロックと繋がっていたと思います。ちょっと記憶に薄いですが。
それとも違うホースのことでしょうか?

13ひろしです Website  March 17, 2008 @ 08:32pm
いえいえお陰で余計なところ切らずに済みましたよ、ありがとう御座います。そうですよね、覚えてらっしゃらないですよね、この細いホースはこれだけですよ
ただエンジンブロックに繋ぐ所がなくて困っています。で、よくよく考えますと
排圧をかけますと油混じりますよね、クラッチなんで具合悪いですよね滑ったりするんじゃないかと・・・どこ探しても繋ぐ所ないし・・誰か教えて!
最近プロペラ手で回すと金属の擦れた音チリチリ音がエンジン付近でします、大丈夫でしょうか?しませんか?

Owner Comment Otomone  07:06am on 2008-03-18
ひろしさん
>いえいえお陰で余計なところ切らずに済みましたよ
ちゃんとお役に立てたみたいでうれしいデス。
>排圧をかけますと油混じりますよね、クラッチなんで具合悪いですよね滑ったりするんじゃないかと・・・
ばらした当時の画像を探したらそれらしきものが見つかったので上に貼っておきました。エンジンブロックに繋がっている部分がカバーで隠れてしまっていますが、ここってどうなってるんでしょう。やっぱ記憶にないッス。
たしかにブローバイの排気目的だと多量のオイルが入ってしまいますが、圧力を掛けるだけなので流量的には極微量で大丈夫なのだろうとかってに思ってました。
でもでも、エンジンブロックに実際に繋がってないとなると話は別ですよね。
それからチリチリ音ですが、うちのはそれほど明確な音はでません。ギアがかみ合ってるなぁといった音は聞こえます。クラッチドラムにその音が反響してチリチリ聞こえるとか。。。?

Up15ひろしです Website  March 21, 2008 @ 08:33pm
この写真はとても参考になります、ありがとうございました。ちなみにこのボルトオンされてるステンのカバーの裏にはホースを刺す所は、なかったです。という事は、すなはち大気圧をかけてるだけみたいですね。密閉されてるからなのでしょうか、それとも遠心クラッチなので空気が動くからなのか?設計者に聞かないと解りませんねぇ。ところでアルミ製のぺラやピッチの変えたの出てないですかね?

Owner Comment Otomone  07:38am on 2008-03-22
ひろし さん
ぼくの記憶に残ってないってことはこのボルトを外さなかったんですね…きっと!
で、このホースの役目はと考えると、やはり水がクラッチカバーに大量にかかったとき、密封状態だと陰圧になって水を吸ってしまうから、それを防ぐため??と思われますが…どうなんでしょう。密封といってもシール材使ってないから隙間からどんどん吸ってしまう可能性は大きいと思います。
それからペラの件ですが、ピッチの大きい5馬力用のペラに換装してる知人の話では、オーバーロードになってしまってMAXまで回らないそうです。対策としてはペラを研磨して薄くしてました。

17ひろしです Website  April 7, 2008 @ 10:44pm
実は私、播磨町に住んでいまして、かなり無謀な計画を考えているのですが、
その計画とはジョイクラフトJBB−280で明石海峡を横断しようかと思っているのですが無理でしょうか?距離的には約3キロぐらいなのですが潮は無茶苦チャ早いです。2馬力では危険ですよねぇ。結構無謀な事されてそうですので教えてください

Owner Comment Otomone  07:00am on 2008-04-08
ひろしさん
面白そうな計画ですねー!
潮流が遅くて波風の無い日時を選んで、大型船舶の通る時間帯を大阪湾海上交通センターのページとかで調べるなどして計画を練れば、けっこうあっけなく渡れそうですよね。
ただ、海峡航路の部分(最短距離のコース)を横断している最中に、大阪湾海上交通センターの監視員に発見されちゃうとまずいんじゃないでしょうか?最近事故多いし…。最寄の巡視船から警告を受けそうな気もしないでもありません。
でもシーカヤックで渡る人がいるくらいなので、途中で万が一故障でエンジンが動かなくなっても安全に帰ってこれるような準備または伴走船があればオッケーなのではないでしょうか?くれぐれも単独航はなさらぬよう…。

19ひろしです Website  April 12, 2008 @ 09:41pm
?;w)ヘェ〜シーカヤックで渡る人ホントにいるんですか、ありえないですよ 無茶苦茶潮が速いですよ テトラで陸っぱりから釣りをしていると東から西へ潮が流れていると上潮で逆に西から東へ流れると下げ潮ですので二見の方角から出港しますので下げの時に淡路に向かい帰りは上潮に乗ろうかと思います。大潮の方が速く着くと思いますが何か怖いです。
ボートに乗って漂流していて潮どまりの意味が、やっと解りました。完全に船が止まってしまうのですね。陸っぱりだとなかなかつかみにくくて・・大潮の日など川のようになってますから水深10メートル位だと30号の錘では底につかない事もしばしばです。

UpOwner Comment Otomone  12:06pm on 2008-04-13
>ヘェ〜シーカヤックで渡る人ホントにいるんですか、ありえないですよ 
検索するといくつかヒットしますよ。
http://d.hatena.ne.jp/marukinu/20070814
このページは横断の際の恐怖というか心構えというか、良い子は絶対真似しちゃダメ!みたいな雰囲気が濃厚(当然といえば当然ですが…)。ご存知かもしれませんがシーカヤックはものによっては外洋も漕げるほど走波性が優れていて、波をかぶっても、沈(転覆)しても技術があればなんとかやり過ごすことができます。そんな彼らがかなり危険だと感じるくらいだから、2馬力ボートの場合だと天候と潮がめちゃくちゃ穏やかな日を選ばないときついかもしれませんよね。
http://sea.ap.teacup.com/applet/bayern/200606/archive?b=5
どちらかというと平水域タイプの二人艇のカヤックを使って横断したときのレポートです。二人艇だとそれなりにスピードが出るのでけっこう楽に行けちゃうものなのでしょうかね。
http://duetbhap.ddo.jp/kayak/akashi.html横断したときの詳細なデータが記されてます。船舶の往来が過密な海域を避けるには、このコースが適しているのかもしれませんね。上のサイトも同様のコースを選んでいるようです。
ニ馬力で渡る場合は、途中でエンジンが止まってしまった時の対策(伴走船の曳航の場合は波が高くなると単独よりもすごく危険そう)と、また波をかぶって水が船内に溜まったときの対処をきちんとしていればなんとかなりそうです。但し転覆したときのリカバリー困難でしょうから、その予兆を感じたら即引き返すつもりでいないとまずいでしょうね。振幅の大きなウネリならいいですが、大型船の出す引き波と海峡の地形が生む三角波なんかが合わさると一瞬で引っくり返ってしまいそうです。僕自身としては例え良い条件が揃ったとしても二の足を踏んでしまいそうですな。

21ひろしです Website  April 25, 2008 @ 10:53pm
HONDABF2に2.3馬力があった 海外仕様ですが下記
へアクセスされたし
http://blogs.yahoo.co.jp/product_hiro/31166528.html#31214892

Owner Comment Otomone  08:12am on 2008-04-29
ひろし さん
ワオ2.3馬力ですか〜。でも果たして、0.3馬力の差を体感できるかな〜って気もしますが、非力なエンジンには少しでもパワー欲しい気もします!
それにしても海外の船舶免許は日本ほど大仰でないから羨ましいっス。2.3馬力もほぼ100%ヨットとかクルーザーのテンダー用途なんだろうなぁ。10フィートの船に2馬力エンジンで釣りに出たりするのって、世界で日本だけかもね。

23ホンダ2馬力がほしい  June 23, 2010 @ 03:27pm
アルミにジンクリッチペイントはいけませんぜ。
ローバルのHPにも書かれてます。

Owner Comment Otomone  10:21am on 2010-06-24
知らずに塗っちゃいました〜。最近全然使ってないのでちょっと心配です。情報ありがとうございます。

Up25ド素人  August 4, 2010 @ 12:47am
私も最近 BF2Dを手に入れてゴムボで出漁しております
話せば長いのですが、『シーズン突入XXX』のネット販売で
ネプxxxの船外機を購入して、出漁しえらい目にあいました
安物買いの何とかで、クラッチを入れて航行すると冷却水が
回らず、オーバーヒート…最初はなんともない状態で 沖に
向かって15分ほどすると、突然エンストし。。。
同行の不沈ボに助けてもらい。。。。
最終的に 差額交換でBF2Dを入手 現在は安心して出漁しています
岐阜のネット販売最低です皆さん要注意ですよ、船外機以外にも
多々&多々問題ありで3月にカート入力し結局 ゴムボ含め妥協し
たのは7月エンドでした。
要望があれば ネット販売とのやり取りを公開します。

26otomone  August 4, 2010 @ 07:02pm
ド素人さんこんにちは。
散々でしたね〜。心中お察しします。ネプxxxをググってみましたが、中国製のエンジンでしょうかね。日本のメーカーの中国製造ならまだ安心ですが、まるっきり中国製となるとやっぱり信頼性が低いんですね。今後とも釣り頑張ってくださ〜い(^O^)