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クロダイを狙う?(2006/05/06) ID:1146967428カテゴリー » 釣行.

天気図

素人目には釣り日和な雰囲気なのですが・・・

 だ東京湾では確立されていないルアーでのクロダイ釣り。果たして狙って釣れるものかと興味津々の僕は、タックルボックスの隅で眠っていたラパラCD7をMリグに改造して東京湾のシャローエリアに挑戦してみました。

 ールデンウィークの後半は天気は良いものの、南よりの風が強く吹く日が続いていた、予定を2日延ばしてもこの日もやはり風は強かった。朝鮮半島付近から接近しつつある低気圧のせいで?この日東京で最大瞬間風速24.1メートルを記録した。そんなことになろうとは露知らずの僕らは朝焼けの美しいシャローエリアにボートを下ろして準備を始めた。

朝焼けのシャロー

こんな場所から出艇できるのは2馬力のライトウェイトボートだからこそ


いつものシャロー

いつものシャローで準備をするIshii氏

 の当たらない運河を通って潮通しの良さそうなシャローまでやってきた。過去にカニをガボガボ捕食するシーバスを見た場所だ。水温18度、水色はやや緑がかって濁りぎみ。時々小さなベイトが泳いでゆく。早速Mリグをキャスト開始。水深3〜4メートルくらいある30〜40メートル沖から岸に向けてズル引きする。少しずつ岸辺を移動しながらキャストする。途中ボラらしき魚がラインにこすれたような感触があったきり、手に伝わるのは海底のゴソゴソ感のみで1時間が過ぎる。風はさらに強まり、沖の波頭が風で砕けるようになってきた。少しヤバイかも。波はたいしたことは無いので心配するほどでもないが、午後から風がもっと強くなる予報が出ているので、安全マージンをとって早々に撤収することに・・・。ところがボートを走らせると真っ直ぐに進まない。常に舵をあてていないと船首がすぐに横を向きそうになるのだ。手漕ぎだったらもう帰れないくらいの風になっていた。時々風で波しぶきが体中にかかる。あまりスピードを出すとびしょ濡れになるのでゆっくりと出艇場所にもどってきた。

 焼不足の我々はしばらく出艇場所付近でキャストすることにした。岸辺にはカニやシジミがたくさん生息していて、少し沖には漁の仕掛けもずらっと沈んでいる。条件さえ合えばここでも充分釣りになるような気もする。小一時間ほどキャストしたが、今日は小潮でしかも潮のまったく動かない時間帯となったため午前10時に納竿となった。またもボウズに終りましたが、シーズン的にはまだまだこれからかもしれません。次回に乞う御期待!!

ポッパーを投げるIshii氏

ポッパーをキャストし続けるIshii氏。

カニ

水辺にはこんなカニやハサミをパタパタ動かすシオマネキのようなカニ、そしてヤドカリまで生息している。シャコのものと思われる穴もそこかしこに空いている。

シジミ

シジミがたくさんいた。500円玉くらいの大きなシジミもいくつか・・・。いる場所が場所だけにちょっと食べる気にはならない。
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Up — posted by Otom-One @ 11:03AM | Comment(2) | TrackBack(0) 

上の記事に対するコメントです

1uraura  May 12, 2006 @ 11:52pm
Kadoさん、こんばんわ。
今度は、クロダイですか?ロケーションも最高だね。
わたしもそのあたりでやってみたいんですよね。
あの風じゃあ、無理ですけど、さすが2馬力!!
シーバスもやりたいですね。
もちろん、アオリもネ(笑)
また、今度行きたいですね!

2Otom-One(kado)  May 13, 2006 @ 03:31pm
urauraさん
コメントありがとうデス。
距離的にかなり近場なので、ちょっと時間が空いたときには面白そうですよね。
勝手は違うかもしれませんがよろしかったら私のボートに乗ってやってみませんか:)
それから、遠征のアオリ健闘祈ります!!